|
|
肌あれについて
女性がお化粧をするとき、悩みの種は「肌あれ」ではないでしょうか。
乾燥・吹き出物・赤くはれたり、痒くなったりと症状は様々です。
しかし、共通していえることは、肌の新陳代謝が悪くなって、肌サイクルの乱れがあるということです。
健康な肌は約28日周期で生まれ変わるのですが、肌の新陳代謝が悪くなると、はがれ落ちるべき皮膚の角片が残ったままになり、保水力が低下したままゴワゴワ・ガサガサとした角化が進行するため、肌のバリア機能が低下して外部からの刺激を受けやすくなって、肌あれの症状を引き起こしやすくなるのです。
それを解消するには、生活の乱れ・食生活の乱れから正していき、肌の新陳代謝を助けてくれる野菜や果物、魚、豆類などを普段の食事に摂り入れることです。
ダイエットなどで栄養がかたよると、当然肌あれの原因にもなります。
あとはやはりストレスを溜めないことですね。
ストレスが溜まると、ホルモンの分泌バランスが崩れて、肌の皮脂膜が弱くなりバリア機能が低下した状態になるので、アロマテラピー・音楽、スポーツ、入浴、少量のアルコールなど、自分にあった方法を探り、ストレスと上手く付き合い、解消しましょう。
そして睡眠不足は、肌が生まれ変わるサイクルを乱す原因になります。
肌が再生するという夜10時から深夜3時までは、しっかり睡眠をとることをオススメします。
あと、女性に多いのが血行不良です。
血行が悪いと肌の新陳代謝も低下し、新陳代謝を活発にする入浴やスポーツ、マッサージなどを取り入れるといいかもしれませんね。
そして、一番難しいのがホルモンバランスの乱れだそうです。
肌の新陳代謝を悪くして、下垂体疾患、甲状腺疾患、子宮筋腫、子宮内膜症、ストレスが原因となる場合は、本格的に専門医の治療が必要となるでしょう。
サイトトップへ戻る
|